結論から言うと非常に「惜しい」
原作を知らないけれど
知らない俺が惜しいと思うのだから
原作を知ったひとが観たら
かなりはがゆいのだろうと思う
原因は・・
纏まりが今一つなのだ
俳優小栗が演じるヒビトが
終始軽めなのも気になる
宇宙飛行士にちょっと見えづらい(笑)
シーン自体を個別に観てくと
いいシーンは沢山ある
特に最後のシーンに泣けるって
ひとの気持は分かる
幼いころに出された眠気覚ましのクイズ
を思い出して凍死の窮地から
立ち上がるシーンなんて最高だろう
このシーンと
ムッタが宇宙飛行士になる苦労が
リンクすると最高によいのだが・・
あれよあれよという間に
宇宙飛行士になってる 感があり、惜しい
トレーニングのクタクタになるシーンや
減圧トレーニングで死にそうになる苦労
とかを伏線でもってくるといいのだが、
クローズアップされてるのが心理戦や
頭脳ゲームの部分なのだ
ただ、原作を読んでみたいと
思わせることに成功してる
と、いうことは
映画化という面では成功かもしれない
宣伝の「行けぇぇ〜!!」と
ロケットに向かって叫ぶシーンは
個人的に大好き
主題歌も最高に良い
以上、映画情報で「宇宙兄弟」でした
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